姫路について
姫路市(ひめじし)は、近畿地方の西部、兵庫県南西部(播磨地方)に位置する市。明治22年の市制施行当時の市域と、旧飾磨郡全域と揖保郡、神崎郡、旧印南郡、旧宍粟郡の一部から構成される。
神戸市に次ぐ兵庫県第二の都市であり、中核市に指定されている。
姫路の概要
神戸市に次ぐ県内第二位の商工業と人口の都市であり、中核市に指定されている。観光事業では、国宝であり世界遺産でもある姫路城や、西の比叡山と呼ばれる書写山円教寺、三大荒神興の一つ灘のけんか祭りなどの播州の秋祭りが有名で、国内は勿論、海外からの観光客も多い。
中播磨県民局のエリアにあり、播磨地方の中心都市としての性格も持つ。余談だが、自動車のナンバーは、播但地区はみな姫路ナンバーのため、戸惑いが多い。 人口では長らく神戸市・尼崎市に次いでいたが、平成に入って尼崎市を上回った(2006年の合併前)。